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起業に関する情報

補助金、助成金の平成30年1月最新情報-名古屋ソフトウェアセンター提供

AVH事務局 2018.01.09

===IPAからの【入札・公募情報のお知らせ】===
1.戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)の平成30年度研究開発課題の公募
 実施機関:総務省
 募集期間:2018/01/05 - 2018/02/05
 目的:戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE※2) は、情報通信技術(ICT) 分野において新規性に富む研究開発課題を大学・独立行政法人・企業・地方自治体の研究機関などから広く公募し、外部有識者による選考評価の上、研究を委託する競争的資金です。これにより、未来社会における新たな価値創造、若手ICT 研究者の育成、中小企業の斬新な技術の発掘、ICT の利活用による地域の活性化、国際標準獲得等を推進します。
 概要: http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin03_02000229.html
2.第4回 「日本ベンチャー大賞」の募集
 実施機関:経済産業省
 募集期間:2017/12/04 - 2018/01/14
 目的:日本ベンチャー大賞は、若者などのロールモデルとなるような、インパクトのある新事業を創出した起業家やベンチャー企業を表彰し称える制度です。起業を志す人々や社会に対し、積極的に挑戦することの重要性や起業家一般の社会的な評価を浸透させ、もって社会全体の起業に対する意識の高揚を図ることを目的としています。
概要:http://www.meti.go.jp/press/2017/12/20171204004/20171204004.html

///◆補助金等公募◆///
1.NEDO 平成30年度「エネルギー・環境新技術先導プログラム」に係る公募(予告)
 (再掲)
 NEDOは、平成30年度エネルギー・環境新技術先導プログラムの委託先の公募を以下の通り行う予定です。
  本事業では、省エネルギー・新エネルギー・CO2削減等のエネルギー・環境分野において、2030年以降の実用化を見据えた革新的な技術・システムの先導研究を、原則として産学連携の体制で実施します。これにより、革新的な技術の原石を発掘し、将来の国家プロジェクト化への道筋をつけることを目指しています。
【委託先の公募】
I.研究開発の実施体制
原則として、企業及び大学・公的研究機関等で構成する産学連携体制とする。
(注)産学連携体制の例外として、将来的に産学連携となる研究開発体制の具体的な想定がありかつ、少なくとも 現時点で連携先となる企業を模索する具体的な取り組みが行われている場合には、大学、公的 研究機関のみによる小規模実施も可能。
II.研究開発テーマの実施期間
 原則1年(12ヶ月)以内。 ただし研究内容により、2年を限度とすることが 可能。
III.研究開発テーマの規模・NEDO負担率
 1億円程度以内/(年・件) (委託:NEDO負担率100%)
 (注)大学・公的研究機関のみによる実施の場合は、実施期間は1年以内、
  規模は2,000万円を上限とする。
IV.公募期間(予定)
 平成29年12月~30年1月(40日間程度)
V.応募方法等
 公募の詳細は公募開始日にNEDOのホームページに掲載します。
【お問い合わせ先】
NEDO イノベーション推進部 フロンティアグループ
担当者:徳永・久手・野口  TEL:044-520- 5174
○詳しくはこちら
http://www.nedo.go.jp/koubo/CA1_100161.html

2.平成30年度当初・平成29年度補正 経済産業省関連予算案等の概要
 2017年12月22日、平成30年度当初予算案、平成29年度補正予算案等が閣議決定いたしましたので、関連資料を公表いたしております。
http://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2018/index.html
平成29年度経済産業省関連補正予算案等の概要はこちら
http://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2017/hosei/index.html

3.「ものづくり中小企業による研究開発を事業化に結びつける20のポイント」
 中部経済産業局管内で実施された戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)を対象に、約220件のアンケート調査や、約100件についてのプロジェクト実施当時の中間評価、最終評価結果分析、そして40者へのヒアリングに基づき、ものづくり中小企業による、研究開発の開始からその事業化までのプロセスで重要となるポイントを整理いたしました。
  今回作成した「ものづくり中小企業による研究開発を事業化に結びつける20のポイント」では・過去のサポイン事業でで共通して実施されている取り組みや有効と思われる取り組み・各プロジェクトの担当者からの「あのときこうしていればよかった」といった“教訓”などを、整理・分析した内容を数多く盛り込んでいます。
 http://www.chubu.meti.go.jp/interface/php/chubu/kikai/sapoin/index.php/news/detail/3524

あいち中小企業応援ファンド助成事業 募集のご案内 (再掲)
 愛知県では、100億円の「あいち中小企業応援ファンド」を平成20年度に公益財団法人あいち産業振興機構に造成し、その運用益により、中小企業等の新事業展開に対し、助成しています。(運営主体:公益財団法人あいち産業振興機構)
 この度、平成30年度の募集を開始します。
 なお、現行の「あいち中小企業応援ファンド助成事業」の募集は今回で最後になります。
助成対象者県内に本社若しくは主たる事務所を有する中小企業者(個人、小規模企業者、会社及び団体)又はそのグループ及び中小企業者の支援機関
助成対象分野
1. 地域産業資源活用応援ファンド県内の地域産業資源を活用した新事業展開
2. モノづくり応援ファンド次世代成長産業分野及び地場産業分野での地域資源を活用した新事業展開
3. 農商工連携応援ファンド あいち産業科学技術総合センターや愛知県農業総合試験場等と連携して行う地域資源の農林水産物を活用した新事業展開
助成規模
  5,000万円程度
 募集期間   
平成30年1月4日(木曜日)から1月31日(水曜日)まで
○詳細はこちら
 https://goo.gl/qxfjgA
申込み・問い合わせ先
公益財団法人あいち産業振興機構 新事業支援部 地域資源活用・知的財産グループ
    〒450-0002 名古屋市中村区名駅四丁目4- 38 愛知県産業労働センター14F
    電話 052-715- 3074(ダイヤルイン)  FAX 052-563- 1438
 中小企業応援ファンド公募の概要
 http://www.aibsc.jp/tabid/423/Default.aspx
                                           
2.『提案力で世界トップレベル企業へ』
  ~祖父、父から引き継いだ家業を最先端の事業に~  セミナー参加者募集

 今回のあいち産業振興機構・愛知県中小企業診断士協会連携セミナーは「EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー2017」のアクセラレーティング部門で大賞、さらに特別賞「グローバル・エクスペリエンス・モナコ賞」に輝いたプラスティックブロー成型メーカー本多プラス株式会社(新城市)の3代目代表取締役社長の本多孝充氏を迎え、革新的な発想で会社の改革に乗り出し、年商4倍、固有技術で 世界トップレベルの企業へと成長させた、華々しい成功の裏にある想像を超える努力や苦労を本音で語っていただきます。
【開催日時】1月24日(水)18:30~19:30
【開催場所】愛知県産業労働センター18階セミナールーム
【定  員】70名
 ○詳細はこちら
 https://goo.gl/3opqtu
【総務課企画調整 TEL 052-715- 3063】

あいち産業振興機構