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補助金情報

補助金、助成金の平成29年11月最新情報-名古屋ソフトウェアセンター提供

AVH事務局 2017.11.02

======IPAからの【入札・公募情報のお知らせ】=====
中小企業海外市場開拓事業費補助金(新興国市場開拓事業 ミッション・見本市等出展支援事業 日本・ミャンマーの中小企業によるビジネス連携創出事業)ジェトロは、平成29年度「中小企業海外市場開拓事業費補助金(新興国市場開拓事業 ミッション・見本市等出展支援事業 日本・ミャンマーの中小企業によるビジネス連携創出事業)」を実施する間接補助事業者を、次の要領で広く募集します。
 実施機関:ジェトロ
 募集期間:2017/10/26 - 2017/11/15
  https://www.jetro.go.jp/news/announcement/2017/a90c951f860d9322.html

「内閣府オープンイノベーションチャレンジ2017」」公募
 内閣府オープンイノベーションチャレンジとは、スピード感あるイノベーションを起こすために、国の機関が有する具体的ニーズに対応した中小・ベンチャー企業の新たな技術や着想を積極的に発掘し、社会実装(事業化)していくことを目的とした内閣府における中小・ベンチャー企業を対象とした公募事業のことです。
 実施機関:内閣府
 募集期間:2017/10/25 - 2017/11/27
  http://www8.cao.go.jp/cstp/openinnovation/procurement/challenge/2017/2017.html

「市村産業賞」公募
 優れた国産技術を開発することで、産業分野の発展に貢献・功績のあった技術開発者またはグループに贈呈します。本賞は事業経営者とともに表彰します。第49回は本賞1件、功績賞2件、貢献賞5件に決定いたしました。
  実施機関:新技術開発財団
  募集期間:2017/11/01 - 2017/11/20
  http://www.isico.or.jp/dgnet/support/43747

中部経済産業局
/////◆補助金等公募◆/////
1.NEDO 平成30年度「エネルギー・環境新技術先導プログラム」に係る公募(予告)
  NEDOは、平成30年度エネルギー・環境新技術先導プログラムの委託先の公募を以下の通り行う予定です。
  本事業では、省エネルギー・新エネルギー・CO2削減等のエネルギー・環境分野において、2030年以降の実用化を見据えた革新的な技術・システムの先導研究を、原則として産学連携の体制で実施します。これにより、革新的な技術の原石を発掘し、将来の国家プロジェクト化への道筋をつけることを目指しています。
【委託先の公募】
I.研究開発の実施体制
 原則として、企業及び大学・公的研究機関等で構成する産学連携体制とする。
 (注)産学連携体制の例外として、将来的に産学連携となる研究開発体制の具体的な想定があり、かつ、少なくとも 現時点で連携先となる企業を模索する具体的な取り組みが行われている場合には、大学、公的研究機関のみによる小規模実施も可能。
II.研究開発テーマの実施期間
原則1年(12ヶ月)以内。 ただし研究内容により、2年を限度とすることが可能。
III.研究開発テーマの規模・NEDO負担率
 1億円程度以内/(年・件) (委託:NEDO負担率100%)
 (注)大学・公的研究機関のみによる実施の場合は、実施期間は1年以内、 規模は2,000万円を上限とする。
IV.公募期間(予定)
  平成29年12月~30年1月(40日間程度)
V.応募方法等
  公募の詳細は公募開始日にNEDOのホームページに掲載します。
【お問い合わせ先】
 NEDOイノベーション推進部 フロンティアグループ  担当者:徳永・久手・野口
 TEL:044-520- 5174
○詳しくはこちら
  http://www.nedo.go.jp/koubo/CA1_100161.html

2.NEDO 「技術シーズ発掘のための先導プログラムに向けた情報提供依頼」
 実施のお知らせ / 情報提供依頼(RFI:Request for Information)
 2050年までに80%の温室効果ガスの排出削減といったエネルギー・環境分野の中長期的な課題解決や、世界を先取る新産業の創出により、我が国の豊かさを実現していくためには、既存技術の延長だけではなく、従来の発想によらない、革新的かつ社会インパクトのある技術の原石を発掘することが必要不可欠であり、そのための土壌形成も重要です。
 このため、2030年以降の実用化を見据えた新技術※に関する情報を、産業界や学界等から広く収集するため、情報提供依頼(RFI:Request for Information)を行います。
 なお、本RFIは、先導プログラムで複数の先導研究を実施する際の課題設定や技術戦略の検討等に活用させていただくものであり、直接的にプロジェクトの実施や資金提供の機会を呼びかけるものではありません。
また、本RFIが産業界と学界との協働や、各業界内での連携の機会になることを期待します。
【提出期限】平成29年11月13日(月)
【提出先】rfi-enekan@nedo.go.jp
 ※平成28年11月1日以降に提出いただいたRFI情報提供書を平成30年度先導プログラム(その後のプロジェクト含め)の実施に向けた検討等に活用させていただきます。
【お問い合わせ先】
 NEDO イノベーション推進部 フロンティアグループ  担当者:徳永・久手・野口 
 TEL:044-520- 5174 FAX:044-520- 5177   E-MAIL:enekan@nedo.go.jp
 ○詳しくはこちら
  http://www.nedo.go.jp/news/other/ZZCA_100022.html

3.ロボット導入実証事業(FS追加公募)
(一社)日本ロボット工業会では経済産業省からの補助(定額)を受けて、「ロボット導入実証事業」を実施します。
【本事業の目的】
ものづくり分野やサービス分野におけるシステムインテグレーションへの支援等を通じたロボット未活用領域の開拓や、公共空間で活用可能なロボットの社会実装の促進といった政策目標の達成に向けた実証事業等の実施を目的とします。
【公募期間】
公募開始 : 平成29年10月10日(月曜日)
公募締切 : 平成29年11月17日(金曜日)
【お問い合わせ先】
 一般社団法人 日本ロボット工業会 「ロボット導入実証事業」係
 TEL:03-3434- 2919 (高本・足立・須田)
 ○詳しくはこちら
  http://www.jara.jp/hojyo/koubo.html

4.平成30年度 JKA補助事業
 公益財団法人JKAは、競輪・オートレースの収益を広く社会に還元し、社会貢献を果たすため、地方自治体が施行する競輪・オートレースの売上げの一部により、機械振興と公益事業に対する補助を行います。
【募集期間】
 (1)機械振興及び公益振興補助事業 (終了しました)
    平成29年8月1日(火)10時~9月14日(木)15時
 (2)研究補助(予定)
    平成29年10月16日(月)10時~11月21日(火)15時
 (3)非常災害の援護、緊急的な対応を必要とする事業への支援
    平成30年度内において随時受付
○詳しくはこちら
http://hojo.keirin-autorace.or.jp/

5.平成29年度ロボット導入実証事業(FS追加公募)について
(一社)日本ロボット工業会では、平成29年度ロボット導入実証事業の追加公募を行います。
なお、追加公募はFS(実現可能性調査)のみが対象です。
○公募期間
 公募開始:平成29年10月10日(月曜日)
 公募締切:平成29年11月17日(金曜日)
○詳しくはこちら
 http://www.jara.jp/hojyo/koubo.html

Pepperアトリエ
あいち産業振興機構